これは、竹林が指導した記憶術で覚え
た授業内容を夜の6時30分以降に、復
習もなければ教科書もノートも何もまった
く見ずに語っているものの一部です。
これは、学校の授業を記憶していない
と出来ないことです。
竹林の指導で
記憶術の練習
1回での、成果
として記憶し、
当日の国語の
授業内容を語
る富山県高岡
市の小学2年
C君
音声データはここをクリック(10.9MB・8分40秒)
C君が安達式記憶術で覚えた「すーほーの馬」です。そのしっかりと語る内容の正確さを注意深く聞いてください。
動画データはここをクリック(84.0MB・8分25秒)
C君の動画です。この当時は練習と言うことでお客様のリビングをお借りして教室をしていました。
C君は、S君での失敗を教訓に、自分なりの修得度の高い講義スタイルがほぼ 確立できた感慨深い、またあまりにも多くを教えられた忘れられない生徒です。
本来は小学4年のお兄さんに講義するのが目的だったのですが、お兄ちゃんは あまり気が進まなかったのか、あまり記憶術をやってきてくれませんでした。
勉強の必要性、受験のプレッシャー、関心を向けさせるためにたとえ話が多い 授業内容等、勉学に積極性が薄い小学4年以下は記憶術の生徒としては対象外な のですが、人なつっこいS君はお兄ちゃんにおこなっていた講義を横で聞いてい て、「僕やってみた」と言うので、ダメもとで成果を確認いたところ、実に8分 にわたって「スーホーの馬」を詳細に語り、大変な成果を出してくれました。
彼らに教えていたときは、インフルエンザが大流行して、成果の確認にいくた
びに「今日は自習ばかりだった」「今日は学級閉鎖だった」挙げ句には「するの
忘れてた」と3回にわたってムダ足を踏み、本当に参りました。 しかたがないのでトランプをしたり、何が学校で流行ってるか教えてもらった
り、「来週はやってよなぇ」と言いながら過ごしました。
仕事で数年ぶりに会ったとき人なつっこい笑顔で「(記憶術)やってるよ、調
子いいよ」と言ってくれました。
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