CMプロデューサーの知り合いに、安達式記憶術の宣伝で相談したところ、その内容を大変気に入ってもらい、いろいろな所に声を掛けていただき、
KNB【高原兄の5時間耐久ラジオ〜長て長てこたえられんが〜】
(http://www2.knb.ne.jp/taikyu/index.htm)
に出演となりました。

 もっとも、いろいろ詐欺まがいの事件に公共の電波を預かる放送局が荷担することがないように、厳正な審査を行う諮問委員会を局内に設けており、ここをパスしなければ到底出演は出来ません。
 安達式記憶術のような形あるものの販売ではないケースは、出演できるかどうか大変微妙で可能性としては半々と言われ、「こればかりは局内の知り合いに頼んで何とかなるものではない」とCMプロデューサーにも言われました。
 実際、以前に安達先生はある放送局の取材を受け、番組も大部分が出来たところまで進みながら「局の趣旨に反する」との上層部の判断から中止になったこともあったのでやきもきして待っておりました。
 幸い、一から数日がかりで作成した詳細な資料を提出と、後で知ったのですが何よりCMプロデューサーがいろいろと応援していただいたことが功を奏して、諮問委員会は賛否両論分かれ激論も交わされたそうですが異例の1ヶ月を経て出演することとなりました。

 当日は雪の降る12月上旬とはいえ、年末年始のいくつもの特番収録で県下の市長が来ていたり、まさにごった返すような慌ただしい中での生放送なりました。
 延々5時間放送され、いろんなゲストが入れ替わり入るため、打ち合わせはCMの間のわずかな時間のみで、当初、安達先生と出演予定を考えていたのですが過密スケジュールのため、不慣れな自分の余計に不安になったのですが、高原兄氏・小梅さんの巧みな話術で用意してきた話が途中でなくなるほどうまく話を引き出していただけて、本当に感謝するところです。

 高原兄(けい)氏は、
(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%8E%9F%E5%85%84)
(http://www.toyama-shinsei.net/memonly/event/konshin1.html)
「完全無欠のロックンローラー」をヒットさせたアラジンのリーダーとして芸能界にデビューし、その豊かなキャラクターをいかしテレビ・ラジオのパーソナリティやライブ・CMなどの音楽活動を行ってきた、どちらかというとお笑い系の方と認識していました。
 しかし。実際お会いした感じは、意外なほど穏やかで落ち着いた、頼りになる兄貴分的な男臭さをたたえた雰囲気の、しかしこ大事なところは外さない懐の深い印象の方でした。

 小梅こと梅田恵子さん
(http://www2.knb.ne.jp/analist2/comm/index.asp?Name=umeda)
はラジオ放送のにぎやかな雰囲気より、ニュースを読んでいる時の知的で物静かな
雰囲気が本当のところのように感じました。
 実際、こちらの話に集中しながら、次の展開を見据えて、どうゲストの良いところを
時間内でバランス良く引き出せばよいかをもの凄い集中力で考えている大変頭の良
い方と感じました。過去、成功したラジオ番組には優れたアシスタントがいるものとい
われ、放送局上層部が土曜の長時間を若手の小梅さんに託した眼力に敬意を感じた次第です。






KNB北日本放送 高原兄の5時間耐久ラジオ 〜長て長てこたえられんが〜に出演いたしました。
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